新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。 

今年は午年ですね。時代の変革期のど真ん中、午と馬、意味合いは違いますが、高市早苗総理大臣の如く、馬車馬のように働きたいと思います。引き続きのご支援、どうぞ宜しくお願いいたします。

弊社の研究開発機関、“市場価値測定研究所”を立ち上げのは1997年のことで、早四半世紀以上が経過しました。当時の4大証券の一角であった、山一證券の経営破綻(199711月)で、“大企業は潰れない”という大企業神話がもろくも崩壊した年です。 

技術革新という面では、インターネットが日本において、生活者レベルで浸透し始めた頃でした。今や“市場価値”は当たり前のワードとなり、ビジネスパーソン個々人が能力やキャリアをデザインする際のキーワードの一つです。 

㈱市場価値測定研究所から㈱企業変革創造へ商号を変更したのは、今から15年以上前の2010年です。手段を示した名称から、目的を示した名称に変更いたしました。

昨今の新聞や
WEBメディアでは、“企業変革”というワードを良く目にします。2020年以降、コロナ禍を経験し、生成AIの台頭で、働き方の劇的な変化の中で、個人も企業を変革が迫られているご時世です。 

インターネットは組織の壁を壊し、フラットな世界が実現、コミュニケーション構造を劇的に変えたイノベーションですが、生成AIは働き方を劇的に変える革命的なイノベーションと言えるでしょう。 

さて、弊社の新しい試みとして、このような時代環境を踏まえ、これまでの集大成として、能力・キャリアに関わるプロジェクトを財・政・官・学と連携しながら、立ち上げていく予定です。今年は資金調達等でご協力いただくかと思いますので、その際はどうぞ宜しくお願いいたします。

ビジネスパーソンを中心に、これまで四半世紀以上、市場価値の測定-能力特性を可視化し続けておりますが、経年で変化をみる限り、日本企業の「人材力」に関して大きな危機感を抱いており、人材力の変革を通じ、日本再生へ微力ながら、貢献できればと思います。どこにメスを入れれば良いかを提示し、組織文化変革へ繋げていければと思います。

弊社ホームページのトップページに掲げている、“志と使命感が満ち溢れる社会の実現のために”、“市場価値”から“人間力”へ、軸をシフトしながら、事業を展開していく所存です。

本年も仕事を通じ、連携させていただき、企業変革の支援にお役に立つことができればと思います。お気軽にドアノック下さい。

代表 藤田 聰 & チームメンバーより
株式会社 企業変革創造